既設の固定電話回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話など)に接続して使用します。

安否確認自動電話通報機(固定電話を使った自動通報機能内蔵)

安否確認電話通報機
安否確認自動電話通報機
既設の固定電話回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、NTT光電話など)に接続して使用します。

 

ご家庭の電話回線に繋いで使用します。緊急時はご自宅の固定電話回線を一次的に使用して、メモリに登録された電話番号へ自動コールします。
使用できる電話回線−アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話(NTT他)。
ビジネスフォン、内線電話、交換機(PBX)を使用する電話回線には接続できません。 IP電話専用の電話機しか利用できない電話回線では使用できません。

 

電話番号最大5カ所を覚え込むメモリ、安否状況をチエックする安否確認タイマー内蔵。安否確認モード中に、 予め設定された時間内に 安否確認センサーからの無線信号を1回も受信できなかった場合に外部通報機能が作動、登録された電話番号最大5カ所まで自動的に異常を報せるアナウンスを流します。 通報機の電源を切っても登録された電話番号などの設定内容は消えません。

 

安否確認タイマーの設定範囲5分〜18時間。

 

緊急アナウンスは通常の電話による会話です。 ウエブ機能やパケット通信機能などの通報時や設定などで全く必要ありません。

 

安否確認タイマー回路。 押しボタンで安否確認モードにするとタイマーがスタート。 設定された時間が経ってもセンサーが反応せず、住宅内での人の動きを検知できない時は電話連絡をスタートします。 タイマー時間はお客様で変更が可能です。 現地でご利用をされるお客様の生活サイクルに応じて変更してください。

 

安否確認タイマーは、在宅中に人の動きを検知する度にリセットされ、最初からタイマーがスタートします。

 

通報先電話番号の登録などの各種設定は、携帯電話やスマートホンを使って行います。設定作業にパソコンやスマートホンのパケット通信は全く必要ありません。

 

異常発生時の通報先電話番号は最大5箇所まで登録できます。 固定電話、携帯電話が混在してもOKです。

 

異常通報時のアナウンス内容は、お客様で吹き替える事が可能です。 (録音時間−約5秒間)

 

安否確認センサーからの電波が通報機に正常に届いているかどうかをチエックする LED付き。

 

安否確認センサー(ドアセンサー)、人感センサー、非常リモコンなど合計20個まで登録できます。通報機に警報ブザーは付いておりません。 安心料金。安否確認センサー、緊急ボタンなど必要な機器のご予算を計算してご購入いただけます。

 

電源ケーブル1m付属。

 

本製品は日本国内専用の商品です。外国では動作いたしません。

 

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パソコン用ホームページはこちらをご覧ください
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高齢者安否確認通報機の設定方法と登録モードへの入り方

否確認通報機と一般の携帯電話機を使って各種設定を行います。スマートホンでなくても設定できます。

 

1.安否確認通報機をNTT固定電話回線に接続します。
一旦、電話線から利用中の電話機やFAX機を外し、安否確認通報機だけが電話線につながった状態にします。
※設定作業が終わると電話機も元に戻しますので、今までどおり電話、ファックスを御利用いただけます。

 

 

2.登録モードに入ります。
安否確認通報機のつながっている電話番号へ携帯電話から電話をかけて登録モードに入ります。
携帯電話のキー操作で暗証番号を入力すると登録モードに入ります。

 

 

3.緊急連絡の電話番号やタイマー時間を安否確認通報機に設定します。
緊急連絡先の電話番号を安否確認通報機のメモリに登録します。
設定作業は携帯電話機のキー操作で行います。パソコンや携帯電話のネット機能は必要ありません。

 

 

4.接続電話回線(安否確認通報機が接続される電話回線)の種別の選択設定
安否確認通報機を接続するNTT電話回線の種別に合わせてトーン回線もしくはプッシュ回線を選択設定します。
※この種別があっていないと通報できません。
※出荷状態はプッシュ回線に設定されています。

 

 

5.電話通報テストを行います。
タイマー時間を5分程度に設定して、実際に電話連絡が入ってくるかどうかを確認します。

 

 

6.電話連絡が入ってくるのを確認したら、御希望のタイマー時間に再度設定変更を行ってください。

 

 

7.設定作業が全て終わったら電話機を元に戻します。
NTT電話線に普段御利用の電話機と安否確認通報機の両方を接続します。
設定作業終了後は電話機も普段通り通話、FAXが使用できるかを必ず確認してください。

 

 

通報装置への質問と回答

1.安否確認タイマーの設定時間の単位は1時間単位で可能でしょうか?
多少誤差は出ますが1分単位で設定可能です。

 

2.誤作動などありますか?(他のワイヤレス機器に反応するなど)
他の機器の影響で誤作動が起きることはないと思います。
ただ、安否システムのセンサーや通報機を他の家電製品の傍に設置した場合に、家電製品から出る自然発生の電磁波なので干渉を受けて、センサー〜通報機までの電波の届く距離が短くなる現象が発生する事例がございます。家電製品から1〜2m離した場所に機器を設置されることをおすすめします。

 

 

3.安否確認システム通報機の定時電話自動連絡機能 (※オプション機能)
本製品の電話通報機能や電話回線が正常な事を一定時間毎に電話で自動的に報せる機能です。 ※定時電話通報機能は必須ではありません。ご希望のお客様はご利用ください。
決められた時間に電話連絡(ワンギリ)が無い時は、
安否確認システム通報機の電源が切れている、
電話回線が断線している、
電話ケーブルが外れている、
などの原因が考えられます。自動的に定期的に機能チエックが可能となります。

 

定時連絡の電話通報先は1カ所となっております。通報方法はワンギリとなります。定時通報は音声アナウンスは流れません。
定時電話自動連絡は安否モードに関係無く動作します。
日付の設定幅 1日〜99日間。上の通報間隔の設定を前提で日付、時間、分を設定します。

 

(設定例)
1日間隔で13時30分に定時通報を設定。
安否確認システムの取り付けられている家の電話番号から息子さんの携帯電話に毎日13時30分にワン切りが入る。
→安否確認システムの電話通報機能が正常に動作している、と自動的に確認出来ます。

安否確認システムの緊急電話通報の電話料金の目安。

本システムは、電話通報を行う際に既に建物に敷設されている固定回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話回線)などを、 通報するときだけ一時的に利用して緊急連絡を行います。本製品専用の固定電話回線は必要ありません。

 

電話動作がスタートすると、既設の電話回線を使って登録された電話番号を自動的に呼び出しし、相手先が電話に出ると音声アナウンスが流れてきます。 1先へ通報を行う度に1回10円程度の電話料金を使って、機械が自動的に電話をかける運用イメージとなります。 通話料金は全て電話会社からの電話料金請求となります。

 

 

電話料金は電話環境(通報する側と通報を受ける側の電話環境)により変わります。
電話料金の目安(2016年7月現在) 
電話料金プランは電話会社によって変わります。詳しくはそれぞれの電話会社にご確認をお願い申し上げます。
NTT固定電話(電話通報機を接続-発信側) → NTT固定電話へ通報する場合(税抜き)平日昼間 3分間10円
NTT固定電話(電話通報機を接続-発信側) → au携帯電話に通報する場合(税抜き)平日昼間 3分間90円
NTT固定電話(電話通報機を接続-発信側) → ソフトバンク携帯電話に通報する場合(税抜き)平日昼間 約15秒 11円

 

 

※ご注意
本製品が緊急通報を行う際に通報機が接続された電話回線が使用中の場合は話中になるため緊急通報を行う事はできません。
相手先が電話に出ないと電話料金はかかりません。留守番電話に回った場合は電話料金がかかります。
電気料金は1ヶ月100円程度です。